患者会

透析で悩んでいるのは、あなただけではありません。

あなたは、一人で生きられますか?

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患者会入会のおすすめ

医師から腎不全と診断され、透析導入された方は、今、大きな不安と心配でいっぱいのことと思います。当初はだれでも大きなショックを受け、人生にさえ失望してしまう人もおられます。 これらの不安や心配なことは、ひとりで悩んでいても解決できません。

患者会には、長年透析をしている方、導入間もない方もおられます。 そうした方々が患者同士で、透析生活上の不安や心配、苦労や痛み、苦しみ、透析食の作り方、食事管理の仕方などを分かち合い、励まし合い、時には親睦会をするところです。

なお、年会費は500円となっています。

イラスト   透析食
調理風景           イラスト          

重度障害者医療費助成度の改定に反対する取り組み

今、あなたは透析生活になったとき1ヶ月の医療費約40万円を払うことができますか? 1972年、透析が公費負担となり(自己負担が軽減)、身体障害者手帳が交付されました。 これは、私たちの先輩たちが、まさに生命を賭けて、国に訴える運動を起こした成果なのです。 その他、腎移植に健康保険が適用され、その結果、透析者は誰もそれが当然のように経済的な心配もなく治療を受けられています。 この先輩たちの偉大な運動を忘れてはいけません。

しかしここに来て国、県、市の財源が減少する一方、透析患者はますます増えています。 このため重度障害者医療費助成制度に自己負担が発生しようとしています。 私たち患者会は、多くの仲間と結束して安心できる透析生活を送るため、国、県、市へ改悪を阻止する行動をする必要があります。 一人ひとりの小さな力を、結束していきましょう!

当会では、重度障害者医療費助成度の改定による個人負担が生じることのないように、陳情や請願を、毎年市議会に提出しています。


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